ASHIYA RESUME marche/チャレンジスタッフのライターによるイベントレポートとインタビュー記事 ~キックオフ会編~
この記事は「ASHIYA RESUME marche」にチャレンジスタッフのライターとして関わったメンバーによる、イベントレポートとインタビュー記事です。
メンターの大洞静枝さん(フリーライター)から基礎を学び、その後、各自で実際に「ASHIYA RESUME marche」当日までの準備過程をレポートし、マルシェに関わるスタッフ、出店者の姿を紹介すべくインタビュー取材にも挑みました。メンターのアドバイスを受けながら2人の想いが詰まった渾身の記事です。
今回は12月19日(木)に開催したキックオフ会のレポート&インタビュー記事をお届けします。ぜひ最後までご覧ください!
ASHIYA RESUME marche とは
芦屋を拠点に既に活動している、またはこれから活動を始めたいと考える⼥性たちが、⾃⾝のスキルやできることを活かして、商品・サービスの販売や新たな活動について、実践を通じてチャレンジできる場。
~チャレンジスタッフの想いは「楽しんでやり遂げたい」~
12月19日(木)、ウィザスあしやにて「ASHIYA RESUME marche」キックオフ会が行われました。
「ASHIYA RESUME marche(以下、マルシェ)」は、女性が新たな一歩を踏み出すための実践の場です。
11月からの選考会を経て、マルシェの運営に関わるSNS運用、ライター、イベント運営が選ばれました。キックオフ会の当日、ASHIYA RESUME運営事務局・SNS運用・ライター・イベント運営の担当者が一堂に会しました。
まず、事務局から3月2日のマルシェに向けて概要説明が行われました。「好きがつながる、ここから始まるチャレンジマルシェ」というキャッチコピーも発表されました。

その後、自己紹介が行われ、それぞれの担当やマルシェに対する熱い思いを語りました。「うんうん」と頷きながら聞いたり、小さく拍手しながら聞いたりと、全員が熱心に聞く様子がありました。次に各担当に分かれて打ち合わせが行われ、グループごとにスケジュールやタスク、発信の形式などについて話し合いをしました。
いよいよこのメンバーとともにマルシェを成功させていくという意気込みが感じられ、スタッフメンバーに共通していたのは、楽しくやり遂げたいという前向きな思いと熱いパワーがみなぎる会となりました。
また、キックオフ会に参加したメンバーを取材しました。
今回は、SNS運用スタッフとして参加していた高田あやさんにどのような目標を持ち、どんな思いで活動しているのかをお聞きしました。
~初めの一歩を踏み出せた私、恐れずに歩みを続けたい~
高田あやさんのご紹介
高田あやさんは、正社員として働く傍ら、自分らしさを発揮できる副業を始めたいと考え、現在WEBデザインを勉強中です。私生活では5人のお子さんのお母さんでもあります。
ーマルシェ参加のきっかけは何ですか?
今まで社会人として、妻として、母親として一生懸命に生きてきました。振り返れば、会社の方針や周りの意見、家族の思いを受け入れてばかりで、自分の主張をすることはあまりなかったと思います。自分って何だろう?本当の自分ってどこにいるのだろう?と、モヤモヤとした気持ちを抱えていました。そんな時、子どもが学校から持ち帰ったマルシェのチャレンジスタッフ募集のチラシに目がとまりました。一番下の子が中学生になり、少し子育てから手が離れたということもあり、勇気を出して参加することにしました。
ーキックオフ会に参加して、どのようなことや言葉にワクワクしましたか?
みんなで一緒に一つの目標に向かって取り組めるところです。楽しんで参加したいと思います。

ー今回のマルシェでチャレンジしたいことは何ですか?
恥ずかしがり屋な自分を克服して、もっと積極的になりたいです。自己紹介の時に一番に手をあげて発表できるような自分でありたいのですが、なかなか難しいですね。マルシェスタッフへの参加を機に、積極的に自分の意見を発信できる人になりたいです。
ーこのマルシェ終了後、どんな自分になっていたいですか?
積極性を身につけて、自分が伝えたい事をしっかりと発信できる人になっていたいです。何か一つ自分の殻を破って、新しい私に出会えたらいいなと思います。

ー今後の抱負について
遠慮せずに自分を出していきたいですね。勤め先では、会社の雰囲気を変えていけるようなリーダーになりたいです。家庭では「お母さんは、これからこんな風に生きるんだ!だから、自分のできる事は自分でしてね!」と子どもたちに宣言して、私の生き様を見せていきたいです。
ライタープロフィール
ペンネーム|うまずたゆまず
病気を機に働き方を考え直し、在宅ワークを模索中です。趣味は着物が好きで講師を目指しています。