ASHIYA RESUME school for writer/「未経験からでも始められるライター講座」参加者作成のイベントレポート01
この記事は、「ASHIYA RESUME school for writer」の参加者が、ライター実践としてイベントレポートを作成したものです。
講師の大洞静枝さん(フリーライター)から基礎を学び、その後「ASHIYA RESUME salon for start02」のイベント内容や参加者へのインタビュー取材にも挑んだライター講座。講師のアドバイスを受けながら初めて書き上げた記事です。
ぜひ最後までご覧ください!
ASHIYA RESUME school for writer とは
schoolは、活動をしていく上で基本的で大切なことを学び、事業や活動をさらに広げる一歩を踏み出すためのプログラム。
今回のschool for writerでは、文章を書くことが好き・得意という方や、新たなスキルを身につけて今後に活かしたい方を対象に、ライティング講座を開催いたしました。
講座参加後、希望者には実際に現場へ取材に行き、レポート記事を作成する機会もありました。スキルアップだけでなく、取材体験もできる一石二鳥のプログラムです。
「マーケティングスキルで、私らしい未来をつくる― 未来の私を想像し、創造しよう ―」
2025年11月25日にリードあしやにて、ASHIYA RESUME salonが提供するプログラム「コンセプト設計から始める!『ファンづくり』のためのファーストステップ」が開催されました。
講師は榊原杏奈さん(株式会社ママクリエイターラボ代表取締役)。ビジネスなど新たな取り組みに挑戦する女性たちが活動を広げていくためにはどうしたらよいのか、必要なビジネス戦略スキルについて具体的に解説してくださいました。

本日の参加者は5名。分野は様々で、自分の活動を広げたい、顧客を増やしたいという目的で受講されました。
参加者それぞれの自己紹介の後、榊原さんによる熱いお話がスタート。最初に顧客導線(マーケティングファネル)について。「大切なのは、人(お客様)がいる場所から、自分のサービスまでたどり着くために、分かりやすい一本の橋をかけることです」(榊原さん)。川と橋のイラストを示しながら、顧客が購入するまでの過程をお話しされました。冒頭から専門用語が用いられましたが、分かりやすい例えに参加者たちは納得の表情を浮かべていました。
その後も、「スキルをお金・サービス・価値にして、お客様に伝えること」「広報することは信頼を重ねること」「選んでくださるリピーターが大切」。顧客獲得のための具体的なアドバイスが続きました。
後半は、コンセプト設計についてお話しされました。ペルソナ設計や緻密な競合調査の重要性について、参加者たちは個人ワークやグループワークを交えながら学びました。効果的なChatGPTの利用法や単語の使い方を聞いた参加者たちからは「びっくり!」と感嘆の声が聞こえました。
最後にInstagramの活用方法と榊原さんの具体的な経験について学び、充実した90分の講座は終了しました。
多くを学んだ後は交流会。時折笑い声が聞こえ、楽しい時間を過ごされている様子が伺えました。


終了後に、参加者のMinaさんよりお話を伺いました。
①お名前を教えてください。
Minaと申します。
②お仕事を教えてください。
今年から芦屋市で、フリーで生き方のコーチングセッションを始めました。
③参加した動機を教えてください。
自分や家族がコーチングによって変わることができた経験から、自分軸で生きる重要性を伝え、伴走をしたいと思い、この仕事を始めました。そのためマーケティングの視点を学び、この地域で同じ志をもつ人と交流したいと思い参加しました。
④参加後の感想・気づきはありますか?
ペルソナ設定、マーケティングファネルをここまで詳細に設定する必要があることを学びました。まずは1人の人に呼びかけるつもりで書いてみようと思います。交流会では共感できることも多くあり、応援し合える仲間を得られたと思います。

成功へと続くビジネス戦略スキルを得るだけではなく、現在の姿と未来のビジョンを書き出し、自身の強みや課題を考えることができる講座でした。参加者の皆さんが生き生きと、未来の働く姿を想像し紙に書き出している姿が印象的でした。
このプログラムで得た知識や仲間と共に、新たな1歩を踏み出される参加者さんたちを応援しています!
ライタープロフィール

しろり(ライター講座受講生)
趣味はアート鑑賞、コーヒー屋さんを巡ること。アートにおけるアクセシビリティについて勉強中。

