ASHIYA RESUME school for writer/「未経験からでも始められるライター講座」参加者作成のイベントレポート03
この記事は、「ASHIYA RESUME school for writer」の参加者が、ライター実践としてイベントレポートを作成したものです。
講師の大洞静枝さん(フリーライター)から基礎を学び、その後「ASHIYA RESUME salon for start02」のイベント内容や参加者へのインタビュー取材にも挑んだライター講座。講師のアドバイスを受けながら初めて書き上げた記事です。
ぜひ最後までご覧ください!
ASHIYA RESUME school for writer とは
schoolは、活動をしていく上で基本的で大切なことを学び、事業や活動をさらに広げる一歩を踏み出すためのプログラム。
今回のschool for writerでは、文章を書くことが好き・得意という方や、新たなスキルを身につけて今後に活かしたい方を対象に、ライティング講座を開催いたしました。
講座参加後、希望者には実際に現場へ取材に行き、レポート記事を作成する機会もありました。スキルアップだけでなく、取材体験もできる一石二鳥のプログラムです。
「想いをかたちに変えるはじめの一歩」
11月25日(火)芦屋川沿いのリードあしやの会議室にて、ASHIYA RESUME salon(女性を応援する芦屋市プロジェクト)主催の「コンセプト設計から始める!『ファンづくり』のためのファーストステップ」 が開催されました。
講師は、全国で約450名のママクリエイターをまとめる株式会社ママクリエイターラボ代表取締役の榊原杏奈さん。
冒頭では、参加者一人ひとりが自己紹介を行い、名前やニックネーム、現在の活動内容、参加理由を1分間でシェアの後に講師ご自身の経歴や現在、多くのママが子育てと仕事を両立できるよう、スキル習得の場を提供し、個人では難しい仕事探のサポートや企業との業務委託や提携を通じて、在宅で働ける機会を実現の活動を紹介されました。

「専門スキル」「ビジネススキル」「マインド」の重要性が示され、コンセプト設計を考える時には、書き出しやAIの活用を通じて完成させること、発信の入口となるInstagramのプロフィールは、ターゲットと繋がる“設計”が必要だと強調されました。
参加者は、マーケティングや顧客導線をテーマに5分間のワークに取り組み、レジュメに書き込みながら思考を整理し、続くシェアタイムでは、自身の方向性を再確認されていました。榊原さんは「短い時間で直感的に書くことが、本質に近づく近道です」と語っていました。


▼参加者インタビュー
―お名前とニックネームを教えてください。
高良優子(ニックネーム:たからちゃん)です。
―普段は何をされていますか?
普段は絵本セラピスト協会認定の絵本セラピストとして活動中です。
―今回参加された動機は?
「もっと一般の人にも絵本セラピーを広めたい」という思いからです。
―参加後どんな変化がありましたか?
「一般の人」が漠然としていると気づきました。
具体的に大人が絵本を楽しむ機会の提供や、感想を引き出すファシリテーターとしても活動したいです。
前に進むヒントを得られる時間となりました。

子育てと両立しながら事業を株式会社へと育て上げた榊原講師の歩みに、参加者も、何かを始めるための準備や継続の大切さを受け取ったと思います。
私自身も、芦屋リジュームの学びの場で多様な人々と出会い、ご縁と活躍の場所を与えて頂きました。
ライタープロフィール

三原 麻弓(ミハママ)/暮らし防災アドバイザー
防災備蓄収納暮らし 代表/芦屋市在住
阪神淡路大震災の経験を基に、防災・備蓄・片付けを全国でやさしく伝えるセミナー・講演講師として活動。自宅の防災備蓄収納は雑誌やテレビでも紹介された。プライベートでは中国古装ファンタジー歴史ドラマに夢中。中国のイケメン俳優たちの推し活を楽しんでいる。

