ASHIYA RESUME school for writer/「未経験からでも始められるライター講座」参加者作成のイベントレポート04
この記事は、「ASHIYA RESUME school for writer」の参加者が、ライター実践としてイベントレポートを作成したものです。
講師の大洞静枝さん(フリーライター)から基礎を学び、その後「ASHIYA RESUME salon for start02」のイベント内容や参加者へのインタビュー取材にも挑んだライター講座。講師のアドバイスを受けながら初めて書き上げた記事です。
ぜひ最後までご覧ください!
ASHIYA RESUME school for writer とは
schoolは、活動をしていく上で基本的で大切なことを学び、事業や活動をさらに広げる一歩を踏み出すためのプログラム。
今回のschool for writerでは、文章を書くことが好き・得意という方や、新たなスキルを身につけて今後に活かしたい方を対象に、ライティング講座を開催いたしました。
講座参加後、希望者には実際に現場へ取材に行き、レポート記事を作成する機会もありました。スキルアップだけでなく、取材体験もできる一石二鳥のプログラムです。
「あなたにお願いしたいと言われるために。自分を伝える『一本道』を作る。」

2025年11月25日に「ASHIYA RESUME プロジェクト」のセミナーがリードあしやにて開催されました。今回のsalon for start※は、「コンセプト設計から始める!『ファンづくり』のためのファーストステップ」がテーマです。講師には、子育て中の母親のキャリアサポート活動をされている榊原杏奈さん(株式会社ママクリエイターラボ 代表取締役)をお迎えしました。自身の活動を顧客に届けるためのコンセプト設計について考える時間となりました。
※ASHIYA RESUME salon for start とは
salonは、やりたいことを見つけるための一歩として、自分と向き合い、自身の強みや必要なものに気づく場です。今回のsalon for startは、ゲストや同じ想いを持つ参加者同士でお話をして、自身のやりたいことや活動をブラッシュアップできるプログラムとして企画されました。

イベントが開始されると、まずは参加者5名で自己紹介を行いました。経歴も仕事も様々ですが、自身の商品やサービスを上手く伝えたいという想いは同じです。講師の榊原さんからも自己紹介をいただき、少し緊張がほぐれてきたところでいよいよ講座に入っていきます。顧客導線設計と売れる仕組みづくり、コンセプト設計、Instagramのプロフィール設定、ビジネスモデル構築の4つの大きなテーマに沿って講義がありました。時々ワークを入れたり、参加者同士でディスカッションしたりする時間もあり、より理解を深めることができている様子でした。
イベント終了後、参加された島田さんにお話を伺いました。

Q:お名前を教えてください
A:島田裕美と申します。
Q:どんなお仕事をされていますか?
A:フリーランスとして活動しています。
Q:参加した動機は何だったのでしょうか?
A:企業で約20年正社員として勤務していましたが、子どもが小学生になった時に仕事・子育て・家事のバランスが取れなくなり、「自分のやりたいように動ける仕事がいい」と思いフリーランスになりました。スクールに通ってスキルをつけ、ノーコードツールを使用したWebサイト制作の講師やIT関連の業務などで活動しています。他にチャレンジできることを探していた時に、Instagramで今日のイベントを知り、参加しました。
Q:参加後の感想・気づきについて教えてください
A:自分の中で「こんな風になっていけたらいいな」とふわっと思っていたことはありましたが、甘かったということに気づきました。商品もまだまだだし、それをどう売っていくかということも含めて全てが噛み合わないと上手くいかないということがよくわかりました。
「素敵な遊園地があっても、そこに行くための手段や魅力を届ける術がなければ意味がない」という講師の話がとても印象的で腑に落ちました。今後は仕事と子育てのバランスを取りながら、自分のペースで進めていきたいと思っています。
「スキルを教えてくれる場は多いけれど、どうやって売っていくのかを教えてくれる場は少ない」というお話が大変印象的でした。また、榊原さんがこれまでの活動の中で培ってきたご経験がベースになっているので、理解しやすく自分ごとに置き換えて考えることができる講座だったと感じ、私自身も学びが多かったです。新しい一歩を踏み出すきっかけになるヒントがたくさん詰まった講座でした。
ライタープロフィール

もり みき
30代、男の子2人のフリーランスママデザイナー
美味しいものを食べること、作ることが大好きで大学で栄養学を学び管理栄養士として献立作成業務に従事する。学生時代から、お菓子が入っている可愛い缶や箱も大好きで自然とデザインに興味を持つようになった。デザイナーになり誰かを笑顔にしたいと思い、オンラインスクール、職業訓練校、Web制作会社運営のオンラインサロンなどで勉強。お土産菓子メーカーへ転職し、インハウスデザイナーとして、商品パッケージ、店舗レイアウト、店舗販促物、Webサイトデザイン、広告デザインなどを担当。時には、商品開発のブランディングや菓子自体の企画にも携わることも。2026年1月よりフリーランスデザイナーとして独立し活躍の場を広げる。

