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【レポート】8月27日(土)ASHIYA RESUME lecture/手帳をもっと活用しよう、時間と暮らしを整える習慣

2022年8月27日(土)

芦屋市男女共同参画センター(ウィザスあしや)にてASHIYA RESUME lecture「手帳をもっと活用しよう、時間と暮らしを整える習慣」が開催されました。

今回は、リアル参加とオンライン参加の両方で開催。参加しやすい形式を選択していただき、オンライン18名、会場9名で実施しました。ゲストには、手帳活用プランナーの宮崎じゅんさんをお迎えし、宮崎さんが実践している手帳の使い方についてお聞きしつつ、ワークなどを交えながら、自分に合った手帳の使い方・見つけ方についてお話していただきました。

 

 

まず最初は、参加者同士でどんな手帳を使っているのかをざっくばらんに意見交換する時間に。

「毎年手帳を張り切って購入するものの、途中で挫折してしまって最後まで使えない。」
「TO DOリストになってしまい、手帳の機能をフル活用できていないことに勿体ないと感じる。」
「時間管理が苦手で、手帳を上手に使って自己管理できるようになりたい。」

参加者のほどんどが手帳ユーザーとのことで、実際に手帳を使っている方ならではの悩みも多く挙げられていました。そうした想いを踏まえ、普段どのように宮崎さんが手帳を使っているのか、活動に至る経緯やきっかけなどを含めてお話していただきました。

 

 

手帳は”書くこと”が目的ではない

高校時代から手帳を使っているという、大の手帳好きの宮崎さん。仕事や暮らし方が変化していく中で、どのように手帳を使ってこられたのか赤裸々に語っていただきました。

やってみたいことやストレス軽減のための対処法などを書き出して、自身の考えの傾向や行動するきっかけにしたり、日々の健康状態を把握するため体調や気持ちの変化を記録しているという宮崎さん。どれも簡単ですぐに実践できるような内容ばかりで、積極的にメモを取られている参加者もいらっしゃいました。

 

 

また、仕事や家庭、体調のことまで、とにかく何でも手帳に書いているという宮崎さん。

手帳は、自分が快適に暮らしていくためのツールであり、時間や健康、お金などを「整える」ための手段。自分が大事と思ったことを書いていく中で、今の自分にとって必要なページや項目を見つけていく。それらを繰り返しながら手帳を使い続けていく中で、自分に合った手帳の使い方に出会うことにつながると、宮崎さんは話してくださいました。

手帳と向き合うこと=自分と向き合うこと

後半の時間では、手帳などを使って自分自身を振り返るミニワークも行いました。

仕事や家庭のことだけでなく、自分の気持ちを書いたり、手帳は自分の生き方にも密接に関わっています。振り返りをする中で、これまで自分はどんなことができたのか、今はどんな気持ちなのか、気持ちや状況を整理していきました。

 

 

自分を振り返ることは、将来やりたいことやありたい姿を達成することにもつながっています。
そして、そのための手段として、身近な手帳があります。
スケジュール管理以外にも様々な使い方ができる手帳。手帳を使って自分のことを整理することができるという宮崎さんのお話は、参加者にとって新たな気づきや発見となったのではないでしょうか。

 

もっと手帳を使うのが楽しくなるヒント

 

最後、宮崎さんは「手帳はあくまで手段であり、人生の主人公は自分である」とのお話をしてくださいました。宮崎さんの言葉に、手帳の使い方に対する考え方の変化が生まれただけでなく、自分自身の生き方などに対しても、参加者それぞれが前向きな気持ちへと変化していた印象を受けました。

 

なお、終了後は、会場にて宮崎さんと参加者との交流会。
手帳を使った振り返りについても、ぜひ今後も実践したいということで、より具体的にどのように考えて実践したらいいのかなど積極的に質問されていらっしゃいました。

「手帳と向き合うことは、自分と向き合うことにつながっている」

その大きな気づきを、レクチャーだけでなくワークやなどを通じて、より実感する貴重な時間となりました。

 

 

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概要

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