インタビュー

【社会福祉法人きらくえん】地域の中で自分らしい暮らしをいつまでも

今回のインタビュー

社会福祉法人きらくえん
理事長 土谷 千津子さん

社会福祉法人きらくえん
法人事務局長 野村 友子さん

せっかくなので職員の方にお集まりいただき、お写真を撮らせていただきました。(土谷さんは下段左から二番目、野村さんは上段右端)
 
 

はじめに

どういった活動をされているか教えてください。

1982年12月に法人認可を受け、特別養護老人ホームをはじめ、デイサービスやグループホーム等の総合的な福祉事業を展開しています。利用される方の生活を最優先に考え、管理された生活ではなく、第二の我が家であって欲しいという思いで活動しています。

特徴的な取り組みはありますか?

少し珍しい活動としては、あしや喜楽苑ではケアローソンと言う、兵庫県内で初の取り組みとして、ローソンの店舗内に介護相談窓口を設けています。資格を持った社会福祉士が年末年始以外は常駐しており、お買い物ついでに相談をする事ができるという仕組みを提供しています。

どうしても働き世帯だと、平日はお仕事を休めなかったり、17時を過ぎるとお役所の電話がつながらなかったりというご事情もあるので、「相談に行くほどではないけれども、少し聞いてみたい」といった内容を吸い上げられるようにしています。出来る限り自分たちが持っているノウハウを地域に還元したいと考えています。

女性の活躍に関して

具体的にどういった形で女性が活躍されていますか?

 

女性の職員も多く活躍しており、割合としては女性が全体の67.4%を占めています。平均勤続年数も正社員が約5.9年、契約社員が約11.6年、パートが約10年となっていて、女性の先輩職員が多くいるのでプライベートや仕事の事なども相談したりと、職員同士がうまく連携しています。

また職員ひとりひとりのキャリアを支援する「キャリアパス」の仕組みもあり、一定の経験を積んだ後、組織管理のリーダーを目指す「マネジメントコース」、より高い専門性を目指す「専門職コース」と、職員それぞれが目標をもってキャリアアップが出来る仕組みとなっています。

実際に2017年4月の実績では女性の管理職員の割合が51%、5施設ある内の2施設で女性施設長が務めているので、性別関係なくご活躍頂けると思います。

働き方のご紹介

きらくえんでは仕事と家庭の両立が出来るように、正社員や契約社員、短時間のパート等、複数の雇用形態・職種を選択して頂けます。入職時には座学だけではなく、グループワークや実技を通して学んだり、先輩職員とペアを組んでマンツーマンでサポートを受ける事が出来たりと、無資格・未経験の方であっても安心して働ける制度をご用意しています。

配属先によって違いはありますが、きらくえんの施設勤務における勤務形態は3交代制で、夜勤は一般的な福祉施設よりも時間を短く設定しています。更にお仕事に慣れるまでは夜勤の配分を考慮したりと出来る限り働きやすい環境をご用意しています。勤務時間は1日7.5時間と、一般的な8時間労働に比べると30分短くなっています、これは一月あたりで算出すると10.5時間となっていて、プライベートな時間を充実できるのもポイントです。

採用情報のページでは詳しいお仕事のご紹介をしておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

【社会福祉法人きらくえん】地域の中で自分らしい暮らしをいつまでも

WEBサイト:社会福祉法人きらくえん

採用情報サイト:http://www.kirakuen.or.jp/recruit/

一覧へ戻る