インタビュー

【ホテル竹園芦屋】芦屋でわが家のような時間を。

今回のインタビュー

株式会社竹園 ホテル竹園芦屋 代表取締役社長
福本 吉宗さん


 

はじめに

どういった活動をされているか教えてください。

ホテル竹園芦屋のホテル事業を始め、レストランあしや竹園・マグネットカフェ竹園のレストラン事業、あしや竹園の精肉・惣菜販売業、ホテルに入っているテナントへの不動産賃貸業を主な事業としています。

女性の活躍に関して

女性が活躍されている背景はありますか?

時代の流れもあり、労働環境をより良くするために従業員数を拡大しています。10年前に約100名だった従業員が、現在は社員・パート・アルバイト含め約300名になっていて、その流れに伴い女性の採用数も増え、非常に多くの女性にご活躍頂いております。

新卒採用を始めたり、フルパートの方の採用を増やしたりしたのですが、そういった形で入社される方は、女性が多いという背景もあります。以前と比べると、働く事を希望している女性が多くなったと感じています。また女性社員やパートさんには芦屋市が地元の方が多く、全体の約3分の1程度が地元の方となっています。

女性管理職の方はいらっしゃいますか?

20年、30年と、非常に長く勤めて頂いている女性はいますが、女性管理職という面で見ると、現在は主任クラスまでになっています。元々管理職というポストがなく、最近ようやく制度が構築されてきました。昨年から部長・副部長・課長といった役職が出来て、人材が配置され、ピラミッド構造となってきたので、頑張っていて希望する女性がこれからできるポストについていくという状況です。

ワークライフバランスについて教えていただけますか?

部署によって拘束時間は違いますが、正社員は労働8時間と定まっています。パートさんはベッドメイク・清掃・飲食・フロント・コロッケ工場等の色んな部署があるので、時間を選んで頂ける職場となっています。子育て中やひと段落ついた人・フルで働きたい人達等、色々な働きたかたを提供しています。またお子様がいらっしゃる方が多いので、何かあった時にもお休みを取って頂きやすい体制を築いています。

最後に

働き方について以前と違いを感じる点はありますか?

以前は正社員から、パートさんへの変更という制度がなかったのですが、最近では要相談にはなりますが、そういった働き方の変更が認められるようになりました。また部署によって違いはありますが、ウェイター等の飲料部に所属しているパート・アルバイトさんたちは、毎週シフト希望の時間を書く事が出来るシフト制になっています。こういった融通が利く職場になっているので、半分くらいの人がかけもちで仕事をしているようです。

アルバイトをしていてそのまま正社員になったり、レストランや宴会場のお客様から従業員になる人がいたりと、働くための窓口が増えてきていると思います。それに加え大学生でアルバイトを在学中の4年間ずっと勤めて頂き、卒業おめでとうという子が2、3人いるなど働きやすい環境が整ってきています。これからも更に女性の活躍は幅広くなっていくのではないかなと感じています。

【株式会社竹園】芦屋でわが家のような時間を。

WEBサイト:ホテル竹園芦屋

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